能登上布
能登半島の付け根に位置する邑知平野にはその昔、崇神天皇の皇女がこの地を訪れた際に麻で糸をつくり地元の婦女子に機織を教えたとされています。これが能登上布の起源とされ、その後「能登上布」の名前で広く知られるようになりました。明治時代には皇太子殿下の献上品として選ばれるなど最高の麻織物の代名詞として人々に認知されてきました。
石川印刷ではこの度、この能登上布に、能登に生まれた世界的な画家、長谷川等伯1539年(天文8年)が能登を描いたとされる「松林図屏風」(東京国立博物館所蔵、国宝指定)他2作品を最新プリント技術で再現しました。「伝統の素材に描きこまれた歴史と美しさ」
全てが能登純正です。現代に甦る能登伝統の美しさを今、貴方に届けします。
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